EUP工法は、空隙を持つ発泡スチロール製の貯水ブロックとこの上下を挟む上蓋や底板、そしてその周辺を覆う遮水シートや浸透シートからなる雨水貯留施設を地下などに設ける技術です。


EP-2M


■ブロックの組立要領

 貯水ブロックは、2段ごとに縦横方向に1/2(0.5m)づつずらし、空隙部分の形状を一致させ、緊結治具を用いて組立てます


緊結治具(ECOOP)



■ブロックの用途別構造図

 EUP工法は、シート類の組み合わせや付帯施設の構造を
変えることによって用途に応じた使い分けができます。


               
 
次ページへ   前ページへ   ホームへ